行雲流水の如く

-Re-Start From 65 Years Old-

暑さ対策色々・・

 確か、「今年は昨年ほどは暑くならない」という予報をどこかで聞いたような気もするが、むしろ実感としては今年の方が暑いのではないかと感じている。夏が暑いのは当然の事だが、毎日36℃だの37℃だのと続くと、これは異常としか言いようがない。

危険な暑さから身を守る!夏を快適に過ごすための“暑さ対策グッズ”10選|ウォーカープラス

 今後もこういった暑さが続くのであれば、我が家も本格的に暑さ対策を考えなくてはならないということで、とりあえず、部屋の出窓を二重窓にする事や断熱効果の高い遮熱カーテンに替える事などを検討中である。

 今分かっているのは、二重窓については国の補助金が出るらしい事、出窓の場合いくつかの工法があるが、下記のようなものだと比較的手軽に出来るらしい事が分かってきた。やや分かりにくいが、出窓の壁側の部分に新たに窓を設置するというものである。 

 これなら、例えば2階の出窓でも足場を組む必要がないし、工期も早くできそうである。ただ、二重窓の内部は、温室状態になるので相当高温になることが予想される。

左が施行前 右が施行後(施工会社HPより)

 カーテンについては先日某デパートのカーテン売り場で話を聞いてきた。カーテン素材としては、最近はポリエステルやアクリルなどの化学繊維が多いが、遮光率の違いによって断熱効果は変わってくるようだ。ただ、あまり遮光率が高いと部屋が真っ暗になってしまうので、どの程度の明るさが必要かは自分で決めるしかない。また、防炎効果やウォッシャブルなどの効果も確認する必要がある。

某社スクリーンカーテン

 また、スクリーンカーテンなども教えて頂いた。上のカーテンは空気のすき間を設ける事で、熱を通しにくくするものなのだそうだ。カーテンと併用しながら使用するのも一つの方法かも知れない。

 

 さて、暑さ対策は室内環境の整備以外にも色々考えられるが、熱中症になりにくい服装について書かれた記事を見つけたので紹介したい。box2  

 上の写真は気温30度で5分間の結果を調べたところ、白いポロシャツの表面温度はあまり変わらないが黒や深緑色のポロシャツは、50℃超えになるそうだ。

 そもそも太陽の放射熱は、目に見えない赤外線が伝えるのだが、白い色はそれを反射しやすく、逆に黒は吸収しやすいという事は、昔学校で習った記憶がある。ただ、このように具体的なデータで示されると、やはりそうなのかと改めて実感する。

 一方、黒い服には紫外線も吸収しやすいというメリットがある。つまり、紫外線がもたらす日焼けやしみなどを防ぐ効果があるという事になる。

 ファッションとしての意味合いも考えられるが、黒い服を着る場合は「通気性」や「吸汗速乾性」のある素材を選ぶ事や、「UV(紫外線)カット率」が少なくとも90パーセント以上のものが望ましいのではないか。

我が家で愛飲している甘酒

 最近、我が家では「甘酒」を飲み始めた。甘酒の原料は米あるいは酒粕とされるが、現在市販されている甘酒は、甘みがすっきりしていて大変飲みやすい。「飲む点滴」と呼ばれるほど、疲労回復、美肌効果、便秘改善、免疫力改善などの効果が期待できるらしい。甘酒は、俳句の世界では「夏の季語」とされていて、かつては行商が夏に売り歩いていたそうである。我が家では、甘酒に牛乳を加えて飲んでいるが、なかなか美味である。夏バテ防止にも効果があるかも知れない。

<My Favorite Songs>

Early in the morninng<Vnanity Fare>

youtu.be

 同名の曲がいくつかあるが、個人的にはこの曲が一番気に入っている。1968年夏のヒット曲で、クリフ・リチャードによるカバーも日本ではヒットした。この他に「夜明けのヒッチ・ハイク」という曲もヒットしたが、残念ながらこの2曲しか印象に残っていない。最近知ったのだが、このバンドはメンバーを入れ替えながら現在も活動しているそうである。